爪水虫をクリアネイルショットで撃退!

さらに爪水虫の事を調べてみました。

爪水虫とは水虫の原因菌の白癬菌が爪の中に入り込み、爪が白く濁ってしまつたり、黒く変色したり爪が分厚くなってしまったりしてしまう症状です。

皮膚の水虫の場合は、菌はやわらかい皮膚の中にいるため、塗り薬も浸透しやすく効果が出やすいのですが、爪の場合は硬いので薬が浸透しにくく治りにくいと言われています
また皮膚は28日前後で角質が剥がれ落ち、入れ替わると言われていますが、爪の場合は生え変わるのに通常3ヶ月、長くて6ヶ月かかると言われています。治療が長期にわたりますので爪水虫を完治させるのは、腰を据えてじっくりと取り組まないといけないと言えるでしょう。
悪化した爪水虫は、爪の先から白い粉とともに白癬菌をまき散らします。ご家族など周りの人に感染しないように気を付けなければなりません。

 

爪水虫の主な症状は

爪が白く濁ってきます。
爪が分厚くなってきます。
爪の先から白い粉が落ちる。
爪の色が黄白色や黒や褐色の濁りとなることがあります。
爪がボロボロと崩れやすくなることもあります。
爪の表面に縦や横の筋がたくさんできます。
爪の周りに炎症が起こることがあります。

 

白癬菌とは
白癬菌はカビの一種で、人間の皮膚を覆っている角質層や爪、髪の毛などのケラチンというタンパク質を栄養にして生息していますが、皮膚は常に新陳代謝で生まれ変わっているので通常は白癬菌が増えることはありません。でも白癬菌は温度26度以上湿度70%以上で最も活発になと言われていますので、靴やブーツなどを履いて、長時間高温多湿の環境にいると、白癬菌の活性が高まり増殖スピードが加速し、一気に肌や爪の奥まで侵入してきます。
また、白癬菌は爪や足だけでなく、いんきん、たむし、しらくも等、様々な感染症を引き起こすとても厄介な菌とされています。

 

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